DiarY−ApriL
2006年4月の日記です

 

 
4月29日 いやさぁ……。(←挨拶)

そんなに衝撃だったか。(4/29の日記)しかも虎眼スマイル並って。
戯れなれば……(ニヤリ)。

いや、弁明(ぉ)させてもらえば、元絵のいとうのいぢ版のみくるさんが、それほど巨乳っぽくなかったのが脳内変換されてアドニンとシトシンが連鎖をおかしししししててててててて(←いきなり巨乳と云う事を意識しはじめてゲシュタルト崩壊)

5月29日公開「かにゴールキーパー」。
エビ、イカに続いて遂にはカニか(笑)。
しかもキャストも無駄に豪華だし。まぁ、アレだ監督が河崎実と云う時点でアレな作品なのは目に見えているんだけどな。

ミュージカル映画「RENT/レント」日本版予告編。
(Qtimeファイル。ファイル直リンクはコチラ。サイズは14.2MB)
公式サイトはコチラ。
今日から公開の映画なのですが、福岡ではGW明けに公開なんですよねー。ああ、畜生。
取り敢えず予告編の歌や物語の設定とかが実に私的にツボなので観に行きてぇ。問題は劇場がミニシネマ系なんだけど。こーゆーミュージカル映画は音響の良いトコで観に行きたいのですがねぇ。

夏公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」日本版予告編。
(Qtimeファイル。ファイル直リンクはコチラ。サイズは9.2MB)
相も変わらずのブラッカイマー調映画ですが、ソレの素材が良いと面白く見えるンだからなぁ。不思議不思議(笑)。

「NtyPe」さんにてハルヒ漫画「今日の朝比奈さんその2」掲載。(4/28)
2話目にして既に朝比奈さん出てないけど気にしない方向で(笑)。しかし長門さんのポエムなら是非読んでみてえ。こー脳内崩壊されてもかまわねえとゆーか。
しかし今更ながら気付いたのですが「NtyPe」って「んとぺ」とか読みそうになるンですが。アフリカ象が好き――ッッッ!(←また若い人にはわからんネタを)

「5年目の放課後」さんにてハルヒの鶴屋さん。(4/27)

「竹馬園」さんにて冒険でっしょでっしょなハルヒ絵。(4/27)
私もやっとこさ平野綾「冒険でしょでしょ」のCDを購入出来まして。いや、ホンマに可愛らしい曲だー。脳内ではこんな絵みたいにハルヒが踊りまくっております(笑)。C/Wの「風読みリボン」とかも良し。

「こおりあめ」さんにて尻尾フサフサ慧音絵。(4/28)

「りんから荘」さんにてARIAカンタービレ絵。(4/28)
あまりの適役配置過ぎて爆笑。ぴぎゃー。

 

4月26日 GWを長期休暇にしようと。(←挨拶)

仕事のスケジュールをギチギチに詰めて奮戦中。
世の中は9連休とかフザけたコトやっている人もいるみたいで(涙)。こちとら5連休すらナンとかしてえのに。
そういや本日はハルヒOP「冒険でしょでしょ?」の発売日でしたけど、見事にドコも売り切れてやがりますし。あー、素直にアマゾンで予約しとけば良かったか。うあー。
あと、「伝説巨神イデオン 接触編/発動編」もそろそろ発売なんですよねー。どーすっかなぁ、「ハレ晴レユカイ」と一緒に注文しちまおうかなぁ。しかしもうチョット値段が下がればなぁ。

「NtyPe」さんにてハルヒ漫画「今日の朝比奈さん」その1。(4/26)
ぬふぅおおおおおッッ! 是非私にもひとつ当てて頂きたいッッ!(色々な汁をダダ漏れしつつ)

「PONPONさんのお部屋」さんにてハルヒ「冒険でしょでしょ?」ジャケット風味絵。(4/26)

 

4月24日 やっとこさ電撃大王を読む。(←挨拶)

勿論、「トリコロ」目当てで。なんか久しぶりに八重ちゃんや真紀子を見ると和みますナー。ちなみに今回の一番のヒットは60マキシ(笑)。
あと、何時の間にヤラ「宵闇眩灯草紙」が次回で(一応)最終回なんですな。まぁ、多分J&Jシリーズに替わるだけなんでしょうけど。もう雰囲気的にそんな流れで。

情況の囚人 ― 1971年"スタンフォード監獄実験"とはX51.ORG
映画「es」のモチーフにもなった「スタンフォード監獄実験」についての記事なのですが、あの映画の内容も衝撃的でしたけど、実際の写真とか起こった事実を読んでみると背筋が寒くなってきますな(汗)。私も実際こんな実験をしてマトモな判断が出来る自信はありませんですし。人間はどこまで追い詰める事が出来るのか。実際興味深いモノではありますが。

「人にやさしいWeb」さんにて寝起きうどんげ。(4/24)
その胸元とお尻のチラリズムに鼻息フコーフコー。(※血走った瞳)

「NtyPe」さんにて寄せ上げみくるさん。(4/24)

 

4月23日 やはり映画3本連続観るのは。(←挨拶)

そろそろ止めるべきかなぁ、と。いや観るのは楽しいンですよ。
ただ、観終わった後一眠りするとなんか目の奥が重たくなって軽い頭痛が。若くねえ。

06年6月6日公開「The Omen」最新予告編。
(ファイル直リンクはコチラ。サイズは23.2MB)
今回公開された映像を観る限り、過去の作品のベタ焼き直しって感じではないみたいでホッとしたような少し残念なような(苦笑)。個人的には昔の作品みたいに精神的に怖い内容を期待していたのも確かなワケで。
今回は色々とゴア描写も多いらしく、その辺はどうなるんだろうなぁ。何はともあれあと1ヶ月と少し。期待して待ちます。多分6月6日に観に行くと思うし。縁起担いで。(←どんな縁起だ)

「HINOTO」さんにてアルトネリコのミュール絵。(4/22)
黒い子キタ――――ッッ!(嬉)
しかしこの子最初のイメージではライダーさんみたいな感じだったのですが、実際の正体を見たらこんなロリッ子だったのが実に驚いた&喜んだ記憶が(何)。
そりゃ、ライナー(主人公)だって救ってやりたいと思うわな。だって無意識でガチロリだし(笑)。

「FILIPFLOPs ONLINE」さんにて例大祭新刊表紙絵。(4/22)

「白と黒の境界線」さんにてヘッドホン娘本表紙絵。

では、久方ぶりの週末映画感想3連発(笑)。

●「トム・ヤム・クン!」。
個人的には「マッハ!!!!!!!」より面白く無かったような(汗)。
いや、アクションとかは実に見応えがあったのですよ、でもその命懸けのアクションを観るのが目的なのに合間合間に色々と余計&編集の「間」が悪い芝居や最近のゲームでも見ないようなチャチなCGムービーを長時間見せられて少しゲンナリと言いますか。こっちはトニー・ジャーのアクションが観たいンジャーッ!(笑)。でも象に対する愛情のトコロはホロリとさせられました。タイの人々はホンマに大事にしているのだなぁ、と。子象のコーンも可愛いし。
それは兎も角。アクションそのものは数は減っていますが質はかなり高く、色々と新しいコトをやろうとする気合いは感じるというか。失敗が許されない映像長回しの撮影とか、連続異種格闘義戦とか。特にカポエィラ使い戦はなんというかスピードが半端なくスゲエ。アレで早回しやってないンだから。あと敵40人関節ギメのシーンはもう大笑いしてしまいましたが。でもスゲエ。
ただ、今回は「マッハ!!!!!!!」みたいにアクション一辺倒な内容だけでなくドラマとかも入れようと考えていた所為か物語に無理がありまくったり、未消化の部分があったりと少しその辺でイライラしてしまいますな。特にカンフー使いのジョニーとの再戦のトコとか。
あと、エンドロールのNGシーン集(バック音楽は何故か東京スカパラ・笑)ではホンマにトニー・ジャーはイイ人だなぁと思ったり。色々と共演の人を気づかったり楽しそうにジャレていたり。あー近所にこんな気の良いお兄さんが欲しい(笑)。

●「アンダーワールド エボリューション」。
完全に前作「アンダーワールド」の直後のお話なので前作の設定とかを憶えてないと少し混乱するコト確実(笑)。しかしもう何年も前に観た映画の内容なんて憶えてねえって。私は観ながら同時進行でナンとか思い出しまくりましたが。お陰で少し頭痛が。シングルタスクな人間なので。
ノリとしては完全にB級ホラーアクション。前に観た「DOOM」と同じくひたすら銃撃戦と格闘戦とVFXクリーチャーによる惨殺シーンのオンパレードでポップコーン片手に一気に楽しめる90分。でも、終わった直前には物語なんかキレイサッパリと忘れるぐらいの軽さですが(苦笑)。エロシーンもあったりするのですが、あからさまにモザイクが掛かっていたのには少し笑ってしまったよ。そんなにヤバイシーンでも無いと思うんだけどなぁ。主演のケイト・ベッキンセールも前作よりかなり色々と成長してアクションも頑張っていましたな。演技もまぁソコソコに。
物語もキレイに纏まっているのでこれで続編製作は無理っぽいよなぁ。ま、「ブレイド3」みたいな続編出されてもソレはソレで困るけど。あ、今思い付いたけどブレイドあたりと対決する映画作ってくれればかなり面白いかもなぁ。
何ともあれ、この映画は前作を直前に観ておく事必須ですので。その辺はご注意を。

●「V フォー・ヴェンデッタ」。
予想外に面白い映画で御座いました。もう観終わった後は「テロしちゃうゾ☆」ってなぐらいに(笑)。
でも、万人が面白いと思う映画かと言われればチョット返答に困りますね。内容が何となーく「左」っぽい感じだし。途中の主人公「V」の行動も多少意味不明なトコもありますし。でも、それらを含めてもこの映画の世界観にハマれば絶対面白い。
何よりヒューゴ・ウィービィング演じる「V(ヴィー)」がイカレてて最高。
そこらのアメコミヒーローみたいに超人的な身体能力で敵を殺していくのかなと思いきや、色々な人々達の行動を情報で巧みに操って疑心暗鬼にさせていくという手腕は実に私好みといいますか(笑)。その陰湿さの反面、仮面を付けて目の前に現れた時の陽気さや可愛らしいエプロンを付けて料理をする姿は素晴らしいギャップさ加減で思わず笑ってしまったり。
物語的には独裁的世界からの解放と云う一昔前のデストピアものなのですが、革命する側も決して正義の味方みたいに描いているのではなく、闇の部分も浮き出されて「V」による「洗脳」で民衆達がドンドン感化されていくトコは気持ち良くなると同時に薄ら寒くなる気分も味わえます。ただ、途中から「V」がナタリー・ポートマン演じるイヴィーにある試練を与えるシーンは正直ヤリすぎだろと(汗)。一応自分的な解釈としては「V」は「人を愛する」というコトが出来なくてあそこまでヤッてしまったのだと思っておりますが(例えるなら「オペラ座の怪人」みたいな)。もしくは「V」はサディズム的なツンデレ(笑)。
(※以下少しネタバレなので反転)
個人的に感動しちまったのがラストの議事堂破壊シーン。
群衆達が打ち上げる花火を見ながら仮面を外すトコで、その下の色々な素顔の中に既に亡くなった人達があったりしてイヴィーの「Vは……わたし達なのよ」の台詞のトコは正直震えがキましたね。「V」とは人間ではなく、人間の心に住む「正義」だったり「革命」だったりテロをする憎むべき「敵」だったりと云う意味ではないのかと。本当に「V」は世界を救った革命家なのか、それとも唯のテロリストだったのか。ソレは観ていた観客の自分達が判断すべきだと云うメッセージのような気がします。
あと余談ですが、劇中に出てくる目玉焼きトーストがスゲエ美味そう。アレのレシピってどっかにないんやろか。つかイギリス料理なのか、アレ。薄焼きトーストに目玉焼きを乗せて、バターで焼く……のかな?
何はともあれ「マトリックス」のスタッフが作り上げたもう一つの今の世界への挑戦状。実に堪能させて貰いました。

 

4月20日 色々本読み中。(←挨拶)

ネット巡回より読書時間が増えているここ数日。色々と知識に飢えているのかなぁ(苦笑)。
そして、今週末は久しぶりに映画館に籠もる予定。
いや、V フォー・ヴェンデッタトム・ヤム・クン!アンダーワールド エボリューションと1本も見逃せない状態なので(笑)。

そしてアップルのサイトでも「トム・ヤム・クン!」の予告編が公開されたのですが。
(ファイル直リンクはコチラ。サイズは22.9MB)

……いや、売る気があるのかないのか良くわかんねぇ予告編だな、ギャガUSEN(笑)。
合間に何度も出る内海賢二のタイトルコールとか、いきなり場にそぐわない東京スカパラの音楽とか。まぁ、楽しいから良いけど。(←良いのか)
ちなみに内海賢二さんの声が出る度に私の脳内ではアームストロング中佐がなんかスゲえポージングをキめまくるという映像がフラッシュバックして以下略。

VFX製作会社「ScanLine」で「メガロドン」のテスト映像が公開?
左側の映像「Megalodon」を参照。「スピード」で有名なヤン・デ・ボン監督の最新作・海洋モンスター映画「メガロドン」の映像ではないか?と噂なのですが。何はなくとも鮫デケええええッッ!(汗)
原作読んでる人曰く「……チョット期待してしまうかも」と云わせるぐらいですし。うーむ、コレは期待してイイかも。でもなぁ、個人的駄作ベスト5に入った「トゥーム・レイダー2」を撮りくさったヤン・デ・ボンだからなぁ(汗)。

隆慶一郎原作・劇団新感線「吉原御免状」がDVD化決定。
隆慶一郎原作で脚本が中島かずきと云う個人的悶絶モノの舞台が多くの要望に応えて遂にDVDになりまして。もう速攻で予約ですよー。うりゃー。
しかし、私のDVDラックも映画より最近は舞台モノやお笑い関係が増えまくり状態だったり。いや、もう映画は殆ど劇場で観ているからナァ。

「人にやさしいWeb」さんにて吐血モノの永琳絵が。(4/20)
その恥ずかしそうな泣き顔に思わず嗜虐心が。(←いやマテ)

「ぺんぎんのあしあと」さんにてアイマス新刊絵がポロポロと。(4/17〜20)
何はともあれ完成おめでたいですなー、と。
ちなみに最近配信されたハプロケの真in沖縄ですが、私もうかなりやっているのに未だに視聴率50パーセント行けなかったり。いや、コレで70とか80出すのってどんなバケモノかと(笑)。

「5年目の放課後」さんにて、なのはA'sのフェイト絵(4/19)と眼鏡長門さん絵(4/17)。

「さんさんななびょーし」さんにてマイメロのウサミミ仮面TOP絵。
あまりのオットコマエっぷりに思わず濡れた。そりゃもう色々と。

 

4月16日 「いま、会いにゆきます」をみているのですが。(←挨拶)

んでもって同時進行で裏番組のセガール映画も交互に観ているとなんつーかすげえシュールだなぁ、と。

でも、テレ朝はその左斜め上を逝ってやがりました。

いや、あーた。まぁ流石はスティーブン・パパ・ザ・セガール(何
「いま、殴りにゆきます」
って。テレ東の呪いでも憑依しましたか。いや、あん時はロボコップだったけど。でもテレ朝担当者は絶対狙っていたとしか思えねえ。

話は変わって。
福岡でもやっとこさ涼宮ハルヒの憂鬱の第2話を観れまして。
うわ、なんか1話と比べて正当に面白れえ(汗)。各所でもコンプティークとかの小ネタで笑っていますけど個人的に一番ヒットしたのが長門が読んでいた本がハイペリオンの没落」ってトコが。よりによってソレかよッ、と。
うーん、しかし良く動くし、脚色も実に楽しい。春期一番のアニメはコレで決定かもしれませんなー。
あ、あと第3期に入ったBLOOD+OP映像もかなり個人的には好みだったり。いや、あーゆー系統の映像好きなので。

「DEMOUR402」さんにて霊夢絵。(4/16)

「Water Emp-TEI」さんにてアルトネリコのミシャカウンター絵。(日記4/16)
ちっちゃいverとかハマもあったりして嬉しい限りっつーか。でも、ウチでは使えないワナ(苦笑)。

「えすえすじぃ」さんにてシュレリア様絵。(4/16)

「Chekoro」さんにて涼宮ハルヒ絵。(4/16)

 

4月15日 髭のばしてみてえ。(←挨拶)

いきなりナニを言い出すかと思うでしょうけど、少し前から考えていまして。
ただ、ナカナカ綺麗にのびないンだよなぁ、自分。学生時代にのばした時は1ヶ月ぐらい放置していたけどどっかの浮浪者みたいだったし(苦笑)。

「めざましどようび」が映画化。第1弾は「にゃんこ THE MOVIE」。
最初写真見た時、ドコの猫調理虐待映画かと。(←いやマテ)

折り紙でジェネシックガオガイガー。
もはや折り紙の領域を越えています(汗)。

「HINOTO」さんにてアルトリネコのシュレリア様絵。(4/14)
ようやくまことのシュレリア様にめぐり会い申した、シュレリア様絵の少なさに脅えた日々今はただ(以下略)。
つーコトで久しぶりに眼福なシュレリア様絵にヘラヘラと笑みが止まりませぬ。しかも相対する「黒い子」も描いているらしく。おおおおッ、期待してますぜーッ(嬉)。

「ひなたのまど」さんにて三面キャプターズのチャイナ服たから絵。(ブログ 4/14)
おヘソと太腿が実に眼福ー。でも個人的にはメイド服が一番可愛いとおもう自分は心底ダメすぎ(苦笑)。

 

4月14日 海藍センセのサイトで。(←挨拶)

公開されている黒ストマキちーが激しく萌えてしょうがねぇんですが。
久々のトリコロのカラー絵っつーのもあるんでしょうけど。
あと見えそうで見えないトコとか。

空耳YouTubeアワー。
色々と物議を出している大規模動画投稿サイト「YouTube」ですけど、某SNSの「空耳アワー」コミュで紹介されていたのですが空耳アワーの作品映像が色々と投稿されているらしく。
元々が著作権とかの問題で正規の流通ビデオやDVDでは手に入らないだけにコレはなんゆーか有り難いですなー。問題はあるかもしれませんが(汗)。
で、その中でもいくつかオススメ曲を。(☆は個人的オススメ)
ビートルズ。
マイケル・ジャクソン。
ショーン・ポール。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
ウータン・クラン。
ガンズ・アンド・ローゼス。
メタリカ その1。
メタリカ その2。
ハロウィン。
パンテラ。
かなり昔のネタも多いのに今観てもホンマに笑えるよなぁ。夜中なのにゲラゲラ大声で笑っちまったよ(苦笑)。

「ウルトラヴァイオレット」日本版予告編公開。
6月公開なのに更新が低ストリーミングの予告編のみってトコに悔し涙を禁じ得なかったり。
米国版予告とは違ってナンかすっげぇダサい(←コレも死語だな)感じが。でも、観た事が無い映像もあるので良しとする。
特に中盤のガン=カタとか髪の色がスーッ、と変化するトコとか。そして色々と設定も解ってきたし。新人類・ファージとか。
テロップについてはカート・ウィマーの名前を出さずにミラ・ジォヴォヴィッチを前面に出すのはまぁしょうがねぇか(苦笑)。
何はともあれ日本のアップルサイトはさっさと高画質版出しやがれ。いえ、出して下さい(※少し弱気に)。

ジブリが「ゲド戦記」の予告編をネット配信へ。
少し前に「ズームイン」で先行公開されたモノですが、そろそろ公開なんですよねー。来週辺りではこの予告も映画館の大画面で観れるかな?

「5年目の放課後」さんにてハルヒのみくる絵。(4/13)
又の名をポンコツさん(笑)。しかしOPアニメーションの揺れ具合はケシカランと思いますよ。……じゅるり。(←涎拭け)

「PSYCHOSTEAK」さんにて抱き枕裸レミリア様TOP絵。

 

4月13日 夜中にアイスが食べたくなって。(←挨拶)

寝間着にジャージを羽織って近くのコンビニに行って、扉のガラスに映った自分の姿を見たら恥ずかしくなってUターンしてジーンズとシャツの普段着で出直したり。いや、ナニやっているかな自分(苦笑)。
ちなみに私が買うアイスクリームはグリコのパナップか雪印のバニラがほぼ定番。学生の頃から食べていて未だに飽きないんだよなぁ。

ロビン・ウィリアムズ、『バットマン』のジョーカー役を希望。
「ストーカー」「インソムニア」辺りから、善人キャラを覆すような役ばかりやってソレがナカナカよろしいので、是非ともロビン・ウィリアムズのジョーカーは観てみたいかも。ただ、問題はバットマンのクリスチャン・ベイルと並んで映えるかなんだよなぁ(苦笑)。確か身長差もかなりあったような。

6/24公開のタイ映画「アフロサッカー」。
いや、その頭はアフロちゃうやろと(笑)。

前代未聞のバトルホラー!「プレスリーVSミイラ男」。
タイトルを見る限りひたすらに低俗バカ映画の臭いがする(笑)のだけど、監督が個人的トラウマホラー映画「ファンタズム」のドン・コスカレリで、主演が「死霊のはらわた」「キャプテン・スーパーマーケット」のブルース・キャンベルとゆーたまんねぇ布陣。観てみたいかも。
(※追記)
で、チョット調べてみましたら2003年公開の映画らしく。米国公式HPはコチラ。
内容的にはあまりグロ系ホラーでもなく派手なバトルホラーでも無い模様。ちぇー。

「悠久機関車」さんにてあっさり風味霊夢絵。(4/13)

「ごましお」さんにて咲夜さん&美鈴合作絵。(4/13)

 

4月12日 「ハルヒ」2話の感想を。(←挨拶)

各所で見る度に悔し涙を流している今日この頃です。あと3日で福岡でも観れるナンでこんなに悔しいのだろう(苦笑)。あ、ちなみに「ARIA」2期については未だにTVQ(テレビ九州)へ呪詛の電波を送り続けていますが。

菊地秀行原作『妖獣都市』が「スポーン」監督で実写映画化。
ヘッドラインの4/12参照のこと。
監督は「スポーン」「フランケンフィッシュ」のマーク・ディッペとのコトですが、うーん「スポーン」自体は個人的には微妙すぎる出来だっただけに少し心配ですなー。滝とかはソコらの男優でもいいでしょうけど、麻紀絵とかはどうするんだろ?「絶世の美女」って設定なだけに。ま、そこら辺は改変されてしまいそうですがね。
あ、でも蜘蛛女は是非原作通りにやって欲しいなぁ。アソコが口になっていたり、長い足でワシャワシャするトコなんかを(笑)。

キーファー・サザーランド、大学生の間で流行っている「24」ゲームにちょっかい。
ちょwwwキーファーwwwwww。いや、こーゆーのはキライじゃないですけど、件のゲームをやっている学生達が急性アルコール中毒にならないか心配だったり。一気飲みは身体に悪いぜよー。
ちなみに関連情報でキーファーが「24」への出演契約を3年延長とかも。
現在第5シーズンやっているそうで、単純に考えれば第8シーズンまでやるってコトかよ(汗)。
少し前に話題になった映画版はどうなったのやら。

「ぺんぎんのあしあと」さんにてVi服三人娘絵。(4/12)
私もVi服は大好きなんですが、いや問答無用であずささんのキワどさに(笑)。つーかオンエア映像が流れると食い入るようにおへそ当たりを視姦しまくって、ふと我にかえって周囲の視線を気にしたり。

「人にやさしいWeb」さんにてアイマスラジオ実況絵(何。(4/12)
そして二人の見事なまでの対比に「むふぅ」と。いや何がとは言いませぬが。言ったら最後、千早の虎拳がやってきそうなので。戯れで。

「PONPONさんのお部屋」さんにて涼宮ハルヒ剥き絵。(4/11)
恐らく本編では見れる事のない表情とオパイにそりゃもう色々と(以下略)
しかしここ数日でハルヒ絵が増殖しまくっていますなー。流石は京アニクオリティ。

 

4月9日 遅ればせながら観てみました。(←挨拶)

「涼宮ハルヒの憂鬱」と「銀魂」を。いや、福岡では両方とも土曜放送だったので。

●「涼宮ハルヒの憂鬱」。
各所でも云われてますけど、ホンマ観ているのが苦痛(笑)。でも作画とか演出の良さがスゲエので視線を外せねえ。ある意味拷問だぞ、コレ。
しかし、よくもまぁこんな第1話許可したよなぁ。英断つーか無謀つーか。完全に一見さんお断りオーラをダダ漏らしているし。でも嫌いじゃない。
EDのSOS団の踊りも楽しくて良し。CD買いは確定ですな。つか映像DVD付けて欲しいかも。1000円増しでも買うから。今まで何回リピートした事か(苦笑)。一糸乱れない踊りも凄いけど、ラスト辺りで僅かばかり「ズレ」るトコとか、三人のヒロインのアップの踊りの繋げ方とかがマジで感心。音楽に実にマッチングしていると云うか。今期では問答無用で期待のアニメですね。視聴継続決定。

●「銀魂」。
こっちは別の意味で観るのが辛かった。昔のサンライズのレベルとは思えないぐらいに作画の崩れがー(涙)。しかもコチラも放送1回目にして未読者置いてけぼり気味だし。(まぁ、次回の放送から原作の1話に戻すらしいですけど)
銀さんの声はなんつーか予想していたよりオッサン臭いですなー。そして新八がいつ「おかしいですよッ、カテ○ナさん!」とか「マ○リアさーんッ、マヘ○アさーんッッ!(※泣きながら消火器担ぎ)」をやらないかとドキドキモノだったり。いや、銀魂ならヤリかねねえっつーか。サンライズだし。神楽が釘宮さんなのはマジベタすぎ。しかし、この銀魂で是非とも「リアルなゲロをしたヒロイン声優さん第1号」になって欲しいなぁと(※ドス黒い微笑み)こちらはあと数話観て継続するか決めようかと。

「こもれびのーと」さんにて朝比奈みくる絵(4/8)とお座りメイドさん絵(4/9)。
みくるさんのウェイトレス姿も良いのですが、是非とも次回はアニメ1話のバニーさんか和風メイドさん絵でッッ。(←無茶ゆーてます)

「ゴス屋」さんにて「狼と香辛料」の1シーン漫画(blog 4/8参照)
私も現在この小説読んでいるのですが、ナカナカ面白いですなー。しかし、これの続編も決定とか。むー、あまり延ばしすぎてアレな展開だけは遠慮したいんですがねー。ライトノベル業界ってのはどうして(以下略)。

 

4月8日 三連休中。(←挨拶)

金曜(7日)からお休みを貰って三連休中でありまして。
7日はもーひたすら本を読みまくり。ここ暫く漫画ぐらいしか読んでなかったので読書の虫が騒ぎ出したっつーか。一応読んだ本は、

・加納朋子「ささらさや」。
いつも通りの人死にの出ない日常ミステリー作品。交通事故で夫を失ったサヤと赤ん坊のユウスケに不思議な事件が起こって、その度に死んだ筈の夫が他人の身体に乗り移って解決していくんですけど、なんとゆーか若奥さんのサヤの健気さと周囲を取り囲む優しい人々がとても気持ち良くて、ふんわりと泣かせるお話でした。
・太田忠司「レストア 〜オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿」。
精神病を患った偏屈のオルゴール修復師というこの主人公に同調出来るかどうかで面白さが真っ二つに別れるのではないかと(苦笑)。私は前科があるのでスンナリと入れましたけどね。
ただ、ラストの鋼くんのトラウマの過去はなんか今一つインパクトが弱い。もーちょっとキツいのを出されても平気なだけだっただけに。「え? たったそんだけ?」みたいな。
・上月雨音「SHI-NO ―黒き魂の少女―」。
ヒロインが黒髪小学5年生っつーだけで衝動的に買った(笑)本なのですが、読み終わった感想は「うーん、モノ足りねえ」って感じ。やっぱ富士見ミステリーは私の感性に合わないのかなぁ。どうにもイマイチなのが多し。話の構成としてはエピソード毎の繋がりが弱いっつーか。正直「吸血鬼」事件の部分は不要っぽい。話の流れを阻害しているし。次巻が読みたいかと云われれば微妙かも。でも志乃たんは可愛い(*´Д`)
・ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」。
ハードカバー版を1年以上積みにしていたけど、この度一気に読了しまして。つーか数ページ読み始めたら止まれなかった。久しぶりだよ、夢中になって読み終わって黄色い太陽を拝んだのって。個人的にはそれぐらい面白かった。売れるのも解るような気がする。
一歩間違えればトンデモ歴史話として一笑に付される内容だけど、その一歩手前で留まっていて「本当にあるのでは……?」と思わせる構成は描写は見事。実在する機関も上手く混ぜ込んでいるし。加えて私自身、暗号やアナグラムやクロスワードが好きな人間なのでそのツボを刺激されまくりの謎かけも良かった。フィボナッチ数列、1.168(黄金比)、秘密結社、それらの単語に惹かれるモノがあったら絶対にオススメのミステリー小説です。
何はともあれ、映画公開の5/20を楽しむに待つ事が出来たり。この原作をどれだけ上手く映像化出来ているかを確認する為にも。

さてさて、読むペースも上がってきたのでそろそろ積みの山一つは崩したいトコロ。

異星人解剖フィルム ― エイリアン製作者が遂にカミングアウト。
私もこの映像は当時は驚いて食い入るように視た記憶が(笑)。
しかし、こーゆーコトはあんまし暴露して欲しくなかったかもナァ。ほら、夢は夢のままが良いっつーか。

「ぺんぎんのあしあと」さんにて5月新刊サンプルページ公開。(4/8)
笑みを全然崩さないあずささんにそこはかとない危険を感じるのですが。にげてーッ、真にげてーッ(笑)。

「人にやさしいWeb」さんにて水着いおりん。(4/7)

「ごましお」さんにて東方アレンジCDジャケット絵。(4/6)

 

4月4日 春雷来たりなば。(←挨拶)

本日帰宅途中で春雷を視まして。薄闇の夜空に一筋の光が天地を繋ぐ一瞬ってヤツはなんて綺麗なのだろうとチト感動。
春雷ってヤツは結構縁起の良いモノですし。年度の初めから良いモノを視たな、と。デジカメで撮れたら更に最高だったのだけど(苦笑)。

あ、あと唐突ですがこの青空に約束を―を購入。いや、店頭で限定版が残り1つって状態でついムラムラと(何)。
まぁ、積みだけにはしないようにと善処します。

実写版「トランスフォーマー」映画版、1人目の出演者が決定?
つーかさー、クランクインまであと1ヶ月切っているのにまだ一人目すら確定してないってのは少し不安になってしまうんですが、私。大丈夫かー、マイケル・ベイ(汗笑)。

トム・ハンクス、「ダ・ヴィンチ」の次は「スターバックス」。
いや、なんかすっげぇ想像しやすい感動系映画の予感が。そして日本の予告映像では「全てのサラリーマンに送る感動の実話!」とか云うキャッチコピーが付くんだよ。間違いなく(笑)。

「FLIPFLOPs ONLINE」さんにてWeb漫画・ひがしの♪「逆転の発想」(4/4)。
相も変わらずのチルノのHっぷりと魔理沙の冷静なツッコミに笑ったり。

「人にやさしいWeb」さんにてメルラン・プリズムリバー絵。(4/4)

「ゆめごば」さんにて筆絵風慧音。(4/4)

「りんから荘」さんにてARIAカンパニー制服なアイちゃん。(4/4)
いや、だからナンで九州では放送しないのかと(以下愚痴垂れ流しなので省略)
まぁ「涼宮ハルヒの憂鬱」は放送してくれるらしいので、少しは溜飲は下がりましたが。

 

4月3日 「ARIA The NATURAL」が。(←挨拶)

かなり面白いらしく。しかもあのケット・シー様も出ているとか。ぐあー、視てえー。
取り敢えず、放送してくれないテレビ九州(TVQ)には呪詛の電波を送ったり。

少し遅れましたが週末映画感想を。

●「ナイト・ウォッチ」。
ロシアで記録的な興行収入を叩き出した話題作なのですが。
えー、正直言いましてかなり人を選ぶ作品だと思います。具体的に言いますとロシア映画特有のダラダラ感に耐えられるぐらいの(笑)。あと予告編を観て異能力者達のアクションとかを期待していたら肩すかし喰らわされます。見所のアクションは殆ど予告編で出ているし(汗)。
個人的な感想から言わせて貰うと、途中から観るのがかなり苦痛だったり。
まず主人公・アントンに全然魅力を感じないのが致命的。かつてナイト・ウォッチ(闇を監視する番人)の戦いに巻き込まれ、その際微力ながら「予知能力」に顕現して、自らナイト・ウォッチとなるのですが。その持っているはずの「予知能力」の設定が全然生かされてないっつーか。ひたすら自らの拳で殴ったりするだけだし。で、腕力が強いかと云えばそういう訳でなく、狩るべき闇の能力者達にボコボコにされて瀕死になる事多数(笑)。加えて性格も掴みづらいというかかなり悩んでウジウジするタイプで、あまり気持ち良いタイプではありませんな。
そして物語自体も三部作の第一部って事でかなり中途半端な終わり方をします。例えるならば「さあ、俺達の戦いはこれからだッ!」なジャンプの連載打ち切り漫画みたいな。
映像については確かに一部ではナカナカ斬新な撮り方をしているけど、別に驚くほどのスタイリッシュさでもないかな? あとこの映画、日本語の字幕と一緒に英語の字幕も出てくるのですが、コレがなんっつーか目にキツかったり(汗)。視覚情報が多すぎなんですよねー。
まぁ、第一部のみ観た感じでは次も観たいとは思えない出来としか。観ようと思っている方はあまり過度な期待はしない方がイイですよ、と(笑)。

●「ドゥーム/DOOM」。
コチラは大して期待してなかったのですが、予想外に面白かった(笑)。
ノリとしては「エイリアン2」をもっと派手にバカっぽくした内容でして、B級SFホラー好きなら楽しめるかと。ひたすら銃撃戦と飛び散る手足や臓物だけでゲップ出そう(苦笑)。
ザ・ロックが演じる最初は部下思いの隊長なのに次第に狂気に犯されて暴走するサージと、カール・アーバン演じる心に闇を抱えながら己の意志を貫いて戦っていくリーパーとの対立はナカナカ楽しいですし、クライマックスへの展開とゲーム画面まんまの銃撃シーンへの繋ぎ方はアイデア賞モノではないかと。思わず「なるほどなぁ」なんて感心しましたし。ゲームを映画化したモノでは成功した類ですな、コレは。
物語については、まぁそれ程深く考えずに観るのが良いかと。突っ込みたい部分を挙げれば際限無さそうですし(笑)。ちなみにザ・ロックはこの映画で2005年のラジー賞最低男優賞にノミネートされたんですが……まぁ、当然かもナァ(苦笑)。

「Chekoro」さんにて紅魔郷ver魔理沙絵。(4/2)

「ぺんぎんのあしあと」さんにてあずまこ表紙絵(4/2)と春香誕生日絵(4/3)。

 


 
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